社交ダンスの個人レッスンの特徴や費用・受け方を紹介【初心者向け】

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社交ダンスの個人レッスンの特徴や費用・受け方を紹介【初心者向け】

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  • 社交ダンスの個人レッスンってどんな感じなのかな?
  • 個人レッスンの費用はいくらくらいかかるのかわからない
  • どのように教室や先生を選んだらいいのかな?
  • 個人レッスンってどのように受ければいいのかな?

といった、悩みがある方はいらっしゃるのではないでしょうか?

上記の悩みを解決するために個人レッスンの特徴や費用、先生の選び方を解説します。また個人レッスンの流れもご紹介します。

本記事でわかること

  • 社交ダンスレッスン比較で個人レッスンがどのような立ち位置かを解説
  • 個人レッスン費用や必要なアイテムの費用がいくらかかるか
  • 個人レッスンにおける先生・教室を選び方を紹介!
  • 個人レッスンの流れ

この記事の信頼性

ミクト
ミクトです。
大学の競技ダンス部で社交ダンスに出会って13年の32歳の社交ダンサーです。現在はJBDFアマチュアスタンダードB級、ラテンB級で実際に競技会などにも出場しています

社交ダンスの個人レッスンとその他のレッスン比較

社交ダンスの個人レッスンとその他のレッスン比較

社交ダンスには「個人レッスン」のほかに「グループレッスン」、「サークルレッスン」といった異なるレッスンがあります。それぞれの特徴やレッスン内容などを解説していきます。

個人レッスン

個人レッスンの特徴やレッスン内容を紹介します。

こんな人におすすめ

社交ダンスを楽しく踊ってみたいと思う方や社交ダンスを頑張りたい、早く上達したいと考える方におすすめです。また、いずれ大会などに出場してみたいと思う方にもおすすめできるレッスンです。

特徴

個人レッスンの特徴としてはレッスンの自由度が高いので、ご自身のレベルや状況に合わせた臨機応変に指導が受けられるところです。常に先生が自分の指導に集中してくれるためダンスの成長速度が速いところがよいです。またレッスン中に気になったことを細かく聞くことができます。

レッスン内容

先生と生徒が1対1でレッスンを受けます。また内容はレッスンを開始するときに決めます。基本的には生徒側からやりたいことを自由に伝えてそこからレッスンが行われます。

時間

1レッスン25分程度です。

日程

自身の都合に合わせて設定できます。もちろん先生の都合もありますが、かなり自由がききます。場合によっては週2回レッスンを受けるなど臨機応変に変更できることが魅力です。

グループレッスン

グループレッスンの特徴やレッスン内容を紹介します。

こんな人におすすめ

共通の趣味を持つ友人を作りつつ、先生からの直接指導を受けたい人におすすめです。

特徴

先生からの直接指導も少し受けられて、人数が少ないのでわからないところの質問がしやすいところが特徴です。

レッスン内容

先生1人に生徒5名程度の少人数でレッスンを行います。毎週火曜など特定の曜日に実施されます。踊る種目も予定で決まっています。

時間

1レッスン50分程度です。

日程

グループレッスンが開催される特定の日程・時間で通うことになります。

サークルレッスン

サークルレッスンの特徴やレッスン内容を紹介します。

こんな人におすすめ

社交ダンスという趣味を通じで友人を作りたいと考える人におすすめです。

特徴

趣味つながりで友人が増えてプライベートのイベントが増えるところが特徴です。

レッスン内容

先生1人に生徒15名以上の大人数でレッスンをしたり、そもそも先生がおらず生徒の中で熟練している方が指導することがあります。グループレッスンと同様、開催される日ややることは決まっています。

だいたい、スタンダードとラテン両方を1種目ずつ習うことが多いです。

時間

1レッスン60〜90分程度です。

日程

サークルレッスンが開催される特定の日程・時間で通うことになります。

筆者としては個人レッスンは費用は高いですが、集中してダンスを学習できるのでコストパフォーマンスは一番高いので「個人レッスン」をおすすめします。

社交ダンス個人レッスンでかかる費用

社交ダンス個人レッスンでかかる費用

ここでは個人レッスンを受けた場合にいくらくらいかかるのかを解説します。

大きく4つ費用がかかる場所があります。

  • 体験レッスン費
  • 入会費
  • レッスン費
  • 練習ウェア・シューズ費

それぞれの内容と費用がいくらかかるかを解説していきます。

体験レッスン費

社交ダンスを初めて踊る方が社交ダンスがどんなものかを体験するレッスンです。初めて社交ダンス教室に行って個人レッスンを受けるときにかかります。

費用としては0〜3,000円です。お試しという部分もあり、安く設定されています。教室によっては無料で体験レッスンができるところもあります。

体験レッスンでは社交ダンスが自分にあっているか、先生が自分にあっているかなどをチェックします。

入会費

体験レッスンを受けた後、レッスンを受けた教室で今後も社交ダンスを続けたいと考えたときに必要となります。レッスンを受け続ける教室に所属するために払う費用です。

費用としては0〜5,000円かかります。多くの教室で入会費を無料にしていますが、教室によっては入会費として費用がかかることがあります。初期費用をかけたくない観点から極力入会費が無料の教室を選ぶことをおすすめします。

レッスン費

入会費を払ったと2回目以降、レッスンを受ける教室で社交ダンスのレッスンを受けた時に支払う費用です。

東京は1回あたり平均5,000円くらいです。レッスン費用も教室によって異なり3,000〜8,000円くらいと幅があります。

初心者の方は続けるという観点から、極力レッスン費用は抑えることを考えたほうがいいです。教室によっては初心者カリキュラムなどで安くレッスンを受けられるようにしているところもあります。そうすると1回3,000円程度で済むのでお財布にも優しいです。

レッスン費用の払い方については、多くの教室がチケット制(先払い制)導入しています。先にチケットを多く買って支払うことで、安くレッスンが受けられます。

ただ、一括で大きなお金を払うのに抵抗があると思います。その場合は多少お金はかかりますが、都度払いにも対応している教室があるのでご自身の状況に応じて使い分けるとよいです。

シューズ・練習ウェア費

まず、シューズ代は10,000円程度かかります。ただ、体験レッスンの時は室内用のスポーツシューズでも大丈夫です。

しかし、社交ダンスを踊る上ではなくてはならないものなので、社交ダンスを続けていくと考えた際は購入されてください。社交ダンスを続けて行く上では一番最初に購入したほうがいいものになります。

ネットなどを見ると3,000円くらいの安いシューズもありますが、おすすめできません。極力社交ダンスシューズブランドのシューズを履いたほうがいいです。理由は安いシューズだと足に合いづらく変な癖がつくことがあったり、足に合わなく怪我の恐れがあるためです。

安いシューズだと踊り耐えられるような作りになっていなかったり、素材が良くなかったりするので極力ちゃんとしたブランドを選んでください。

他の記事で社交ダンスのシューズの選び方やおすすめのシューズとそのブランドを紹介しているのでぜひチェックしてください。

次に練習ウェアですが、始めるときは費用をかけなくていいです。最初はジャージなどの動きやすい服装で問題ありません。むしろシューズの方が優先です。ただ、社交ダンスに慣れてきたら購入を検討してみるといいと思います。

練習ウェアで最初に購入するものは女性はスカート、男性はズボンをおすすめします。結構トップスは持っているもので問題ないことが多いです。しかし、スカートやボトムスは動きやすさにも影響があるため専用のもので踊った方がいいです。

購入するとだいたい、10,000〜20,000円程度で買えます。特に男性は動きやすさを考えると極力社交ダンス専用のズボンで踊ったほうがいいです。女性も極力専用のスカートまたは、ボトムスを購入してください。踊りやすさが違います。

その後さらに「トップスも欲しい」となったらお財布と相談して購入を検討してください。

社交ダンスのおすすめの練習ウェアについて解説していますので、ぜひチェックしてください。

また、その他社交ダンスをする上でかかる費用について詳しく解説しています。興味があればぜひチェックしてみてください。

社交ダンスの個人レッスンにおける先生・教室の選び方

社交ダンスの個人レッスンにおける先生・教室の選び方

社交ダンスの個人レッスンを受ける上で重要な先生や教室の選び方を解説していきます。

4つの観点で選ぶと良いです。

  • 先生に払う費用で選ぶ
  • 先生の得意で選ぶ
  • 先生の実力で選ぶ
  • 先生の性別で選ぶ

それぞれ、詳しく解説していきます。

先生に払う費用で選ぶ

ご自身の払うことが可能な範囲で先生を選びましょう。費用面が一番続ける上では考える必要があるところです。

費用については「社交ダンス個人レッスン費用」で紹介しましたが、そのくらいはかかります。教室によって異なるのでチェックしてからレッスンを受けることをおすすめします。

先生の得意で選ぶ

先生には得意ジャンルがあります。大きく分けてスタンダードとラテンで先生の得意が変わります。ご自身がやりたい種目が決まっているのであればその種目にあった先生を選びましょう

実力のところで解説しますが、所持ランクが高い方が先生の得意と考えて間違いありません。

先生の実力で選ぶ

教室ごと、教室の中でも先生によって実力が異なります。実力が高い先生は知識や経験が豊富なので、色々習うことができます。よって、実力のある先生を選んだ方が良い指導を受けやすいです。

実力を知る方法としてはその先生の大会での実績のほか、先生が所持しているランクを見るとわかります。ランクはA級が一番高く、B→Cと低なっていきます。先生が所属している団体毎で実力も多少変わってきますが、初心者の方は一旦はランクを見ておけば失敗は少ないです。

先生の性別で選ぶ

意外と悩む方もいるかもしれません。初心者の方は最初は異性の先生を選びましょう。理由としてはまず、社交ダンスを踊るためです。異性の先生でもステップは教えられるため、異性の先生を選んでレッスンを受けて社交ダンスを踊ってみましょう。

社交ダンスに慣れてきて、自分の動きを細かく学んでいきたいという思いが出てきたら同性の先生にレッスンをしてもらいましょう。やはり同性の先生の方が、細かい技術や動き方を知っているためです。

ご自身の状況に応じて受ける先生を変えていくとよいと思います。別の性別の先生に習う時はもともと習っている先生のパートナーから指導を受けてもいいですし、別の教室の先生に習ってみるのもありです。

同性の先生に習おうと考えたときはある程度社交ダンス業界に慣れている可能性もあるので、その時に習いたいと思った先生に行ってみるのもよいです。

無料の体験レッスンや入会金無料、レッスン費用が安く始められる都内のおすすめの教室を紹介しています。ぜひチェックして、社交ダンスを始めてみてください。

社交ダンスの個人レッスンの流れ

社交ダンスの個人レッスンの流れ

社交ダンスの体験レッスンやレッスンを予約して、個人レッスンを受けるとなった場合、どのような流れになるか気になると思います。よって、個人レッスンの流れをご紹介します。

流れとしては

  • 教室に行くまでの準備
  • レッスン始まる前
  • レッスン中
  • レッスンが終わった後

4ステップでご紹介していきます。

教室に行くまでの準備

準備として持って行くものは下記の6つです。

  • 動きやすい服装(ジャージなど)
    • 専用ウェアがあれば専用ウェア
  • 室内シューズ(スニーカーなどあれば用意する、基本的にはスタジオからシューズレンタルができるため不要の可能性が高い)
    • 社交ダンスシューズがあれば社交ダンスシューズ
  • 飲み物
  • タオル
  • レッスン料金(入会する可能性があるので多めに持っていきましょう。)
    • 場所にもよりますが10,000円あればとりあえず安心です。(もちろん教室によっては数千円でOKということもあるのであくまでも目安です。)

これらを準備して、教室に向かいましょう。

レッスン始まる前

余裕があれば20分くらい前に教室に到着を目指してください。そして、教室に入り挨拶をしましょう。

先生が来られたら、名前と体験レッスンに来た旨を伝えましょう。体験レッスンは終わっていて通常の個人レッスンであればそのまま中に入って大丈夫です。

更衣室の場所を聞き、早速動きやすい服装に着替えましょう。社交ダンス専用のシューズを持っておらず、教室にレンタルシューズがある場合は借りてください。

着替えた後、シューズを借りることができたら履いて見て実際に歩いて見ましょう。最初は戸惑うと思うので履いて歩いてシューズを確かめてください。

余裕があれば他にレッスンを受けている方を見学すると雰囲気がつかめるのでおすすめです。

レッスン中

時間になったらレッスンです。楽しみましょう。レッスンでは自分が踊ってみたい種目があれば伝えてください。もし、踊ってみたい種目がなく迷った場合はスタンダードならワルツ、ラテンならルンバがおすすめです。

比較的すぐ踊れるようになり社交ダンスを踊る体験ができるためです。それも難しければ「どの種目がおすすめですか?」と先生に聞いてしまって大丈夫です。ちゃんとおすすめの種目で踊らせてくれます。

2回目以降は特定の種目から1つ1つやっていくことになると思います。なので、ご自身が最初に始めたい種目を決めておくととてもスムーズです。

レッスン終了後

もし時間に余裕があれば、その日のレッスンのお話を先生と少ししてください。先生の人となりを知る上ではとてもよい時間です。

体験レッスンの場合はレッスンを受けた後教室の案内を聞けると思うので、気になることがあったら聞いてください。体験レッスン費用を払う際に入会するかどうかを聞かれると思います。もし、その教室で続けたいと思い、予定がつけられるなら次回のレッスンの予約に関する話になります。

合わないなら無理して続ける必要はありません。別の教室に行ってみるとよいです。ただ、わからない場合は一旦入会して3ヶ月程度レッスンを受けて改めて考えてみるとよいと思います。最後は挨拶して教室を後にしましょう。

まとめ

まとめ

社交ダンスの個人レッスンに関して解説してまいりました。解説した内容は下記4点です。

  • 個人レッスンの特徴
  • 個人レッスンの費用
  • 先生や教室の選び方
  • レッスンの流れ

社交ダンスは踊ってみるととても、楽しいダンスです。しかも、男女で踊るということもなかなかないのでとても珍しい趣味です。

社交ダンスをすることで人生がとても楽しくなるので本当におすすめです。

社交ダンスには4つの魅力があります。

  • 自分の感情を表現できて気持ちいい
  • 努力すれば結果が出るので楽しい
  • かけがえのない友人と出会えて幸せ実感
  • 生涯のパートナーと出会えて幸せ

筆者自身も社交ダンスをやってみて、上記の魅力を感じているし、踊っていてとても楽しいです。興味を持っていただいた、社交ダンスを始めてみてください。

無料体験レッスンや入会金無料の都内の社交ダンス教室を紹介しています。

また、社交ダンスをする上でシューズは大事です。選び方、おすすめシューズを紹介しています。

また、練習ウェアの選び方やおすすめの練習ウェアも紹介しているので、社交ダンスをしている人たちがどんな服で練習しているかぜひチェックしてみてください。

そのほか社交ダンスの魅力やメリットデメリット、始め方などを詳しく解説している記事もあります。ぜひチェックしてみてください。

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